【新連載!】Dama English Vol. 0~皆様からの質問募集!-By Yuka Hyuga(GLOKEN)

Dama English Vol. 0

Yuka Hyuga

けん玉




みなさん、こんにちは!グローバルけん玉ネットワーク(GLOKEN)広報、Kendagaya Clubチーム所属の日向(ヒュウガ)です。この度、英会話コンテンツをスタートさせていただけることになり、大変嬉しく思っています!



今年もいよいよKendama World Cup(KWC)の開催が来月に迫ってきましたね!今年で早いもので5回目の開催となります。KWC以外にも、けん玉フリースタイルの世界大会Catch and Flowも東京で4回実施されるなど、海外プレーヤーが来日する機会が増える中、「英語を勉強したい!どうしたら英語が話せるようになりますか?」「けん玉プレーヤー向けに英会話コンテンツを配信してほしい!」という声を頂くようになりました。



私が初めて英語に触れたのは6歳の時。英語を学ばせたいという両親の方針で、日本人の先生が自宅を開放して行っていた英会話教室に通っていました。ただ、学校帰りに友達と遊び半分で通っていたので、英語を勉強しているという意識はほとんどなかったと思います・・・(笑)。

真剣に勉強を始めたのは、中学生の頃。中学校の英語の先生がちょっと変な人で、バリバリの日本人顔なのに、生徒に自分のことをBobと呼ばせたりするハイテンションティーチャーでした(笑)。

そんな先生を見てるうちに、英語って人生を楽しくするのかも!と思いはじめ、英語がどんどん好きになりました。その後、高校と大学で英語を専攻し、今も勉強中です。



英語が好きで何となく勉強していた学生の頃、父に言われてハッとした言葉があります。



「英語はツール(手段・道具)であって、目的ではない」



英語が話せるようになることが最終目的ではなく、英語はあくまで自分のやりたいことや夢を叶えるための一つの道具であるという教えです。



「好きな海外プレーヤーと語りたい!」
「自分を海外のけん玉ブランドにアピールしたい!」
「けん玉の会社に就職して、けん玉を世界中に発信する仕事がしたい!」
「海外のチームメイトとコミュニケーションを取りたい!」
など、この記事を読んでくださっている皆さんの多くは、「英語を使って何がしたいか」という夢や目標を既にお持ちだと思います。



微力ではありますが、この「Dama English」コンテンツが少しでも皆さんの参考になるよう、様々な企画を検討中です。まずは、早速KWCで使えるDama Englishをシェアしたいと思います!よりリアルな英会話をお届けするため、今回強力な助っ人を呼び、ブログ記事と動画にて「Dama English Vol.1」を配信する予定です。



配信にあたり、皆さんが英会話で困っていることや勉強したい内容、覚えたいフレーズなどをお聞かせいただければと思っています。



 下記のアンケートをご用意しましたので、是非お気軽に回答いただければ幸いです。